塚本で食いしばりにお悩みの方へ|顎の痛み・顎関節症との関係

塚本で食いしばりにお悩みの方へ|顎の痛み・顎関節症との関係
「気づくと歯を食いしばっている」
「仕事中に顎へ力が入っている」
「朝起きると顎が疲れている」
「食いしばりのせいか顎が痛い」
「顎がカクカク鳴る」
「塚本で食いしばりや顎の痛みを相談したい」
このようなお悩みはありませんか?
大阪市淀川区塚本のわかばやし鍼灸整骨院では、顎の痛み、顎の音、食いしばり、首・肩のこりなど、身体のお悩みについてご相談いただけます。
食いしばりは、自分では気づかないうちに行っていることがあります。
特に仕事やパソコン作業などに集中していると、顎に力が入っていることに気づかない方もいます。
今回は、塚本で食いしばりや顎の痛みが気になる方に向けて、確認しておきたいポイントを解説します。
食いしばりとは?
食いしばりとは、上下の歯を強く噛み合わせたり、顎に力を入れたりする状態です。
本人が自覚している場合もありますが、無意識に行っていることもあります。
例えば、
「パソコンをしているとき」
「スマートフォンを見ているとき」
「運転しているとき」
「集中して作業しているとき」
などに、気づかないうちに歯を噛みしめていないか確認してみましょう。
食いしばりで顎が疲れる?
食いしばりが続くと、顎を動かす筋肉に負担がかかります。
そのため、
顎が疲れる
顎が重く感じる
顎が痛む
口を開けると違和感がある
顎がカクカク鳴る
などが気になる方もいます。
ただし、これらの症状だけで食いしばりが原因だと断定することはできません。
症状が続く場合は、歯科・口腔外科などへの相談も大切です。
日中の「歯の接触」に気づいていますか?
食事をしていないとき、上下の歯が常に接触していませんか?
普段は歯を噛みしめているつもりがなくても、仕事に集中すると歯が接触していることがあります。
気づいたときに、
「今、歯に力が入っていないかな?」
と確認してみましょう。
力が入っていることに気づいたら、顎をゆるめてリラックスします。
パソコン作業中の食いしばり
デスクワークが長い方は、パソコン画面に集中している間に身体へ力が入りやすくなります。
例えば、
顎に力が入る
肩が上がる
首が前に出る
背中が丸くなる
などです。
長時間同じ姿勢を続けないよう、作業の合間に姿勢を変えることを意識しましょう。
スマートフォンを見ているときも注意
スマートフォンを長時間見ていると、首を前に傾けた姿勢が続きやすくなります。
さらに画面に集中して、無意識に歯を噛みしめていることもあります。
スマートフォンを使用するときは、定期的に顔を上げ、顎・首・肩の力を抜いてみましょう。
食いしばりと顎関節症
食いしばりが気になる方は、顎関節症についても心配になるかもしれません。
顎関節症では、
顎の痛み
顎を動かしたときの音
口の開けにくさ
などの症状がみられることがあります。
ただし、顎が鳴る、顎が痛いという症状だけで顎関節症と判断することはできません。
気になる場合は歯科・口腔外科などで確認することをおすすめします。
食いしばりと首・肩のこり
食いしばりが気になる方の中には、首や肩のこりも一緒に感じる方がいます。
「仕事が終わると顎と肩が疲れている」
「顎に力を入れると首にも力が入る」
という方は、顎だけではなく首や肩の状態も確認してみましょう。
ただし、首や肩のこりにはさまざまな原因があります。
塚本で食いしばり・顎の痛みを相談するなら
わかばやし鍼灸整骨院では、塚本で食いしばり、顎の痛み、顎の音、首・肩のこりなどについてご相談いただけます。
まず、
食いしばりの有無
顎の痛み
顎の音
口の開けにくさ
首・肩の状態
姿勢
日常生活での身体の使い方
などを確認します。
そのうえで身体全体の状態を確認し、現在のお身体に合わせて施術をご案内します。
顎だけではなく身体全体を確認
食いしばりがあるからといって、顎だけを見るとは限りません。
わかばやし鍼灸整骨院では、
顎・首・肩・背中・姿勢・身体の使い方
などを確認します。
普段の姿勢や身体の使い方によって、顎や首・肩に負担がかかっていないかも確認します。
筋膜矯正を取り入れた施術
わかばやし鍼灸整骨院では、身体の状態に合わせて筋膜矯正を取り入れています。
顎まわりのお悩みについても、顎だけに注目するのではなく、首や肩など周辺の状態を確認しながら施術をご案内します。
強い刺激が苦手な方にも配慮し、ソフトな施術を行っています。
食いしばりが気になるときにできること
まずは日中の習慣を確認してみましょう。
気づいたら顎の力を抜く
上下の歯を常に接触させない
肩の力を抜く
長時間同じ姿勢を続けない
パソコン作業の合間に休憩する
スマートフォンを長時間見続けない
顎をわざと鳴らさない
一度に全部を変える必要はありません。
気づいたときに顎の力を抜くところから始めてみましょう。
塚本で顎関節症のお悩みなら
食いしばりがあるからといって、必ず顎関節症になるわけではありません。
しかし、顎の痛みや顎の音、口の開けにくさなどがある場合は、一度状態を確認することが大切です。
わかばやし鍼灸整骨院では、顎だけではなく首・肩・姿勢なども含めて身体の状態を確認し、現在のお身体に合わせて施術をご案内しています。
塚本で「食いしばり」「顎の痛み」「顎関節症」について相談できる整骨院をお探しなら、わかばやし鍼灸整骨院へご相談ください。
こんな方はご相談ください
塚本で食いしばりを相談したい
塚本で顎の痛みを相談したい
塚本で顎関節症を相談したい
気づくと歯を噛みしめている
顎がカクカク鳴る
朝起きると顎が疲れている
口が開けにくい
食いしばりと首・肩こりがある
デスクワーク中に顎へ力が入る
塚本で整骨院を探している
よくある質問
Q.食いしばりがあると顎関節症になりますか?
食いしばりは顎に負担をかける要因の一つと考えられますが、食いしばりがある人が必ず顎関節症になるわけではありません。
顎の痛みや口の開けにくさなどがある場合は、状態を確認することが大切です。
Q.自分が食いしばっているか分かりません。
日中に気づいたとき、上下の歯が接触していないか確認してみましょう。
仕事中や集中しているときに歯が接触していることが多ければ、普段の顎の使い方を意識してみてください。
Q.食いしばりで顎が痛いです。
顎の痛みにはさまざまな原因があります。
症状が続いている場合は、歯科・口腔外科などでの確認もおすすめします。
このような場合は歯科・口腔外科へ
次のような場合は、整骨院だけで判断せず、歯科・口腔外科などの医療機関への相談を優先してください。
顎の強い痛みが続いている
口がほとんど開かない
顎が外れたような状態になった
顎の腫れがある
強い歯の痛みを伴っている
外傷後から顎の症状が出た
症状が急激に悪化している
食事や会話が困難になっている
塚本で食いしばり・顎関節症のお悩みなら
食いしばりは、自分では気づかないうちに行っていることがあります。
「顎が痛い」「顎が鳴る」「朝起きると顎が疲れている」などの症状がある場合は、普段の顎の使い方や身体の状態を確認してみましょう。
わかばやし鍼灸整骨院では、顎・首・肩・姿勢・身体の使い方などを確認し、現在のお身体に合わせて施術をご案内しています。
塚本で「食いしばり」「顎の痛み」「顎関節症」について相談できる整骨院をお探しなら、わかばやし鍼灸整骨院へご相談ください。
わかばやし鍼灸整骨院
〒532-0026
大阪市淀川区塚本2-16-4-102
JR神戸線「塚本駅」徒歩1分
平日:10:00〜14:00/16:00〜20:00
土曜:10:00〜15:00
定休日:日曜・祝日
電話:06-6302-5106





